モンゴルからの留学生と初夏の鎌倉ハイキング 2002年6月9日

 モンゴルの首都ウランバートルから、留学生のバヤル君が来日しました。モンゴルの留学生を受け入れるのは麻布学園では初めてのことです。バヤル君は15歳で、モンゴルで日本語を5年間勉強したということで現在中学3年生のクラスに入って授業をうけています。

 6月9日、バヤル君のクラスの生徒が中心となって、海のないモンゴルから来た彼に海と日本らしい町並みを見せようと、鎌倉へハイキングに行きました。その日は気温が30℃近くまであがり、バヤル君をはじめ参加者全員ズボンをたくし上げて、水遊びを楽しみました。

バヤル君はモンゴルの友人へのおみやげにポケット一杯の貝殻を拾い集めて、想い出とともに大事そうに持ち帰りました。

銭洗弁天にて 大仏前にて
はじめて海で砂山作りに挑戦 生徒も教師も裾をたくし上げて初夏の海に入りました