「ベトナム・スケッチと旅」展覧会

英語科の松元さんが、去年の夏と冬、2回にわたって旅行したベトナムでのスケッチ展覧会を百周年記念館2階、図書館ギャラリーで現在行っている。(4月9日現在)
 松元さんは、メキシコ、中米さらにキューバ等、人があまり行かない国を一人でたびたび旅行して、旅先で、趣味のスケッチをしている。現地の人の中にとけ込んで、仲良くなったりして、面白い体験をしているそうである。同じギャラリーで中米、キューバでのスケッチの展覧会を開いたことがあり、今回は3度目である。そのときに比べて、いちだんと絵の腕を上げたと、同僚の中の評判である。ご覧になったら分かるように、ベトナム民衆の生活を生き生きと明るい色調で描いている。
 今度、麻布文庫で『メキシコ・中米ひとり旅』を出版しましたので、是非こちらもご覧下さい。