生物の教員が自分で作ったり、生物実験室から持ってきた教材を自分の席の横に置いている。そばを通る生徒や教員が、物珍しそうにこれは何かを尋ねるとうれしそうに詳しく説明してくれる。
教室での授業とはまた違った、楽しい生物の実地教育になっている。ちなみに、左上は市販の「恐竜キット」から教材用に作った「スピノサウルス」である。右上の中央はバクテリオファージの模型で、大腸菌にとりついて色紙で作った部分からDNAを注入して大腸菌内で増える。ちなみにこれは「非生物」だそうだ。同じ写真右はゴリラの頭骨、左下の写真はセイロンベンケイソウ(ハカラメ=葉から芽)で葉を土の上に置いておくと、縁の部分から新しく葉(個体)が出てくる。小さい方の葉の右端から出ている芽がおわかりであろうか。 この写真の後方に見える歯は、牛の頭骨である。右下の写真、棚の上は最初に作った剣竜の一種で、 右側の棚の上には鯨のひげが置いてある。机の上の棚に吊されているのは、トレードマークにしている 「マンボウ」の飾りである。
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