ミニ博物館−3−

 つねに展示物が更新されている麻布ミニ博物館。今回の展示物は?

博物館の展示を見る生徒たち。説明文はおいてあるが、これらの展示物について教員に質問したり、話がはずむことも。
マッコウクジラとダイオウイカの格闘シーン。モントレー水族館(アメリカ)で売られているものと同じ40分の1模型。かなり精巧なものである。手前のミッキーマウスが中1の生徒くらいの大きさになる。説明文はA4判。
実体顕微鏡ではドチザメの皮膚(いわゆる鮫肌)が見られる。水槽のなかはイヌザメ。これは卵からかえったものだが、残念ながら成長させることはできなかった。
ダチョウの卵。現在の鳥の中では一番大きい。
ラトルバック。どうしても右回りを嫌がる。左回転は素直にできるが、右に回そうとすると、振動を始めてやがて左回りに。
恐竜も数が増えた。手前からヴェロキラプトル(体長3m)、ジョバリナ(体長23m)、ティラノザウルス(体長12m)。これらはすべて中生代白亜紀(1.4億年前〜6500万年前くらい)に活躍していた。
ペットボトルを二つつなげた噴水。どうして噴水になるのかな。
ヒトの脳の標本。これはミニ博物館の展示物ではなく、授業用。