ミニ博物館−4−

 今回は理科だけではなく、技術科も参加しました。最近は、“癒し系”が多い? おもちゃは結構その原理の説明が難しい。

生物の解剖実習で余ったニワトリの足の“おもちゃ” このあと、冷凍して保存しました。 指につながる腱には番号がついていて、それぞれを引っ張ると、それにつながっている指が閉じたり開いたりする。左の写真はすべての指を開いたところ。
生徒が捕まえてきたアリをモウセンゴケに食べさせた。どうなるかな。 一番左側がアリを食べた。よく見るとアリが透けて見える(下の方の影です)。おなかを壊さなければいいけど。ほかの葉は生徒がいたずらしたため閉じてている。
5年もののこんにゃく。技術の実習で使っている屋上菜園で育てたもの。せっかく花がついたのだが、写真を撮る前に落ちてしまった。 左側は以前紹介した“噴水”。生徒にとって、その原理は結構難しいみたいです。右はトルネード(竜巻)発生器。北半球の渦は必ず左巻きという“神話”を打ち砕くもの?
ヤマアラシが前後に揺れながらトコトコと坂をおりてくる。かわいらしいと人気。癒し系のおもちゃ。原理は結構難しい? こちらは昔からあるおもちゃ。おもりの重さでトコトコと歩き、縁にくると自然に止まる。ペンギンは上手に歩くのだが、ラクダはなまけもの、すぐに止まってしまう。おいてある説明文は、「おもちゃセミナー」(戸田盛和、日本評論社、1973年)の50-51ページ。