ミニ博物館−7−

2003年の春・梅雨バージョン

展示物を興味深げに眺める生徒 このコマを回すと不思議なことが起こる? 逆さ絵やエッシャーの絵のポストカード。
生徒が持ち込んだプラナリア。2匹います。 プラちゃんとナリアちゃんという名前です。こっちはどっち?

デジタル実体顕微鏡でメダカの孵化(ふか)の実況中継を試みる。ちょっとストレスが多かったようで、なかなかうまく孵化しない。

別室で孵化させたメダカをつれてきました。 稚魚が見えますか。競争は厳しい。だんだんと減っていきます。

U-CAS。浮いて回るコマ。うまくいくと2分くらい浮いている。右はU-CASを浮かして自分のハンドパワー?を再認識した生徒。

巨大翼竜の代表プテラノドン。これはプテラノドン・ステルンベルギ。翼開長9mの1/30模型。右は翼をたたんだ姿。

お腹側もきちんと作られている。第4指(薬指)が伸びて翼を支えている。翼をたたんで姿でひっくり返すとちょっと不格好?

職員室の天井近くを飛ぶプテラノドン(プテラノドン・インゲルス)。翼開長3mの巨大模型。
アンモナイト化石。左は生徒の寄贈品、量り売りしていたらしい。右はアンモナイトの模型。手前の斑点模様はベレムナイト(イカじゃないよ)。
サンヨウチュウ(三葉虫)の化石と模型。眼は方解石の結晶だった! ストロマトライト。鉄バクテリアが作った縞状層鉄鉱層。黄鉄鉱の層も挟まれている。30億年以上昔に形成された。
永久(?)に回るコマ。 学研「科学」の付録のガチャガチャ版。25倍の顕微鏡。ちゃんと見える。全5種類をゲットした教員がいるらしい。 ANA社ボーイング777模型。ボーイング777はジャンボより機体が長い。この模型はフラップ・方向蛇なども動く優れもの。職員室内で飛ばして遊んでいる教員がいるという噂もある。