反省の日(2003年10月8日) 

 今から49年前の1954年10月8日、相模湖事件が起こりました。中学2年生が遠足で相模湖に行った際に、生徒たちの乗った遊覧船が沈没し、尊い22名の生徒の命が奪われたのです。遊覧船の定員数を大幅に超えて乗船したのが原因でした。この事故の反省の気持ちを忘れないように、麻布学園では毎年10月8日を「反省の日」とし、生徒・教職員の全員で黙祷を捧げています。

 
校長が校内放送で相模湖事件について全校に放送。この後黙祷。 遺影や相模湖事件の資料が展示された相模湖記念室。
相模湖記念室は終日開放される。 生徒たちや教職員が一生懸命に資料を見ている。