相模湖事故より51年目の秋を迎えました。
学園より、運動会の翌日10月2日(日)に、平野、及部、安東、増永、堀川の5名で、さがみ湖ピクニックランド内の高台にある慰霊塔へ献花を行いました。
その後、遭難当時お世話になった正覚寺の山田亮因和尚(96歳)にご挨拶に行き、当時のお話を伺ってまいりました。この日は珍しく晴れ渡り、とても大事故があったとは思われないような穏やかな湖面が一望され、一同感慨深いものがありました。
2005年10月12日 安東記
![]() |
![]() |
| 二十二童尊の碑 | 花を供えた慰霊碑前で |
![]() |
![]() |
| 相模湖の穏やかな湖面 | 山田和尚の話を伺う |
2005年10月8日(土)の相模湖記念日は、8時半から氷上校長より相模湖遭難の経緯及びこれから行われる学年行事にあたっての注意が、全校生徒に放送を通じて行われ、全員黙祷を捧げました。下の写真は中1のあるクラスでの黙祷の様子です。
相模湖記念室に、22人の遺影及び事故当時の新聞記事などが、お花とともに展示され、多くの生徒が見に来ました。事故当時、山田和尚の詠んだ句を色紙に書いたものが今回初めて展示されました。
終学の生涯 時雨(しぐ)るる 山の音
![]() |
![]() |
| 展示物を熱心に見る生徒たち | |
![]()