当学園では毎年この時期、社会の最前線、最先端で活躍している比較的若い卒業生をお招きして、お話していただいてます。大学受験という狭い視野ではなく、諸先輩の姿を通してより広い視野をもって臨むように、との目的で開催されているものです。中3から高2を中心に130人位の生徒が集まり熱心に聞き入ってました。
須永さん:生徒「えっ、都市計画学科って、工学部の中の文学部だって?数学が出来なくともいいの?」
赤染さん「ええ・・・、生殖ホルモンというものは・・・」生徒「ドキっ」
三森さん「弁護士というものは・・・」日弁連統計による年収入と労働時間を聞いて、ある生徒「ええっ!そんなに!僕も目指そうかな。なるほど、制度が変化中だから注意しておけということだな」、ある生徒「へえェ〜、そんなもんなの。もっと稼いでいるのかと思った」
平松さん「いやあ、僕も都市計画学科なんですよ。数学出来ませんでしたから・・・、で、東京海上〜〜という保険屋さんに勤めているんですが・・・」生徒「そうかぁ、あんまり理科系・文科系といって神経質にこだわる必要性はないんだな、では、ひとまず理系にしておくか」
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| 須永氏 | 赤染氏 |
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| 三森氏 | 平松氏 |
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| 大視聴覚室で行われた進路ガイダンス | 一通り終わったあとも熱心に質問をする |
進路指導部
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