毎年この時期(今年度は11月5日(土))に、進路指導部が主催して「進路ガイダンス」という講演会をやっています。社会で実際に活躍しているOBに、麻布時代のこと、大学のこと、仕事のことなどを話してもらい、生徒が進路を考える上で何か参考になるものをつかんでくれることを期待しています。
今回は、勝山敏彦氏(日本生命)、田島真人氏(東京医科歯科大学大学院)、横山昌幸氏(神奈川県立科学アカデミー)、上田卓哉氏(東京高裁、知的高裁)の4氏に講師をお願いしました。講師達は、ふだんの学会発表などのときの「5倍のエネルギー」で講演の準備をしたそうです。
講演が終わったあとも、生徒達は講師を囲んで熱心に質問していました。
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| 在学中の話(悪事?)から始まり、現在の仕事を説明する。 | 文実委員長だった勝山氏。かつてのスタッフの現況を報告する。 |
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| 医者から大学院生に戻り、研究活動に専心しようとしている田島氏。 | 麻布時代は運実委員長を経験。医師時代の喜びを静かに語る。 |
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| 合成高分子の医療への応用を研究している横山氏。 | 研究者とはどういうものかを生徒に語る。 |
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| 法律にかかわる仕事を説明する上田氏。 | 知的財産とは何かを説明する。 |
進路指導部
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