2004年6月11日、麻布の自治について考える生徒主催のパネルディスカッションが行われました。生徒の各自治組織の代表である予算委員会委員長、運動会実行委員会委員長、サークル連合事務局長、選挙管理委員会執務局長のほか、校長も加わった5人がパネラーとなり、その他20人名ほどの参加がありました。屋上問題、予算審議の方法について、自治システムの今後の変革についてなどなど午後3時から6時まで3時間にわたって、熱い議論が繰り広げられました。真面目な麻布生の一面が見られた午後でした。
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| 舞台上にいるのが、パネラー。 |
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