7月14日〜22日、シンガポールで第8回Asia
Pacific Young Leaders Summit(アジア太平洋青少年リーダーズサミット)が開催されました。これはHwa
Chong Institution(フアチョン学院、シンガポール有数の中等教育機関)が主催する高校生のサミットで、世界14か国から集まった26校80名の高校生が9日間フアチョン学院の寮で寝食を共にし、現代世界の諸問題(性差別、高齢化、災害、移民、貧困、核兵器、等)について議論や研究発表を行いました。著名人による講演、官公庁・企業・福祉施設の訪問、スポーツを通じた交流の時間もあります。麻布からは高2の窪田直希君、吉沢健太郎君、四元春輝君の3名が参加しました。サミットの様子を冊子にまとめたのでぜひご覧ください(多数の写真も掲載されています)。