高2学年委員会

2005年 2学期

11月12日に学級懇談会後、クラス懇親会が行われました。1組から7組のクラス委員より懇親会の様子をお伝えします。

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懇談会では、修学旅行で、小檜山先生が同行された中国旅行で万里の長城などの世界遺産を見て生徒も感動していたというお話が、また受験資料の説明では受験の厳しい現状が、改めて印象に残りました。
この厳しさをどう息子に伝えるるべきか悩んでいます。その後の懇親会では、森野先生・小檜山先生が各テーブルをまわってくださり、熱心にお話をしていただきました。先生と父兄との十分なお話しができたと思います。皆さんのご協力で無事終了しました。ありがとうございました。
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先生の音頭のもと、コーヒーと紅茶で乾杯した後、5グループに分かれて懇談。グループで印象に残った話をつなげると:「学校行事も無事に終わり」これからは「受験に向かって勉学に励んでもらいたい。」「『今日は誕生日』と言うと『おめでとう』と自然に返してくれるようなクラス」には、「頭はイマイチだけど、イケメンは多い」との噂。「以前は寝ていた生徒が起きている」、「休み時間に勉強している子もいる」先生が授業に遅れていくと、『遅い』と抗議される」などのご報告も。「日々成長し」「ストレスに負けず」「健康に気をつけて」頑張るだろう息子たちの「行く末を案じながら」も、「三者面談はやはり恐い」母たちは「信頼して少し引きながら応援しています。」
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懇談会が始まる前の最初の仕事は、教室のお掃除です。
それにしても、教室の真ん中に落ちている片方だけの靴や、教壇に載ったままのめがね。一体持ち主は不自由しないのかしら…。そのお掃除を、役員よりも早く教室に着いて手伝ってくださるお母さま、いつもありがとうございます。お昼の用意も、何も申し上げなくても、皆さん手順よくお手伝いくださるので、役員の方がウロウロ手持ち無沙汰になるくらいです。
懇親会では、先生方に高3の授業選択についてご説明いただいた後だったので、来年の授業についての質問、進路選択の悩み相談、なかなか受験勉強にとりかからない子供への不満、受験勉強のやり方、大学の選択の仕方、クラスの様子などの話が出ました。また、日頃あまりお話する機会のないお母さま方から、麻布のお話以外にも大学のことや、さらに就職のお話まで伺うことができました。
3学期に開く予定でいる懇親会で、またいろいろ皆さんからお話を伺えることを楽しみにしております。
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保護者の血液型でグループに分かれて、お食事をしながら懇談しました。話の中心はやはり高3の科目選択と大学受験のことでした。それにしても、A型の方が一番少なかったのには、驚きました。
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クラス懇談会では、授業を受ける時と同じように着席し、一人ずつ近況を述べました。懇親会は、先生お二人を含め27人出席されました。クラス委員が、二人とも行事委員で講演会当日ということもあり限られた時間ではございましたが、楽しいひとときを過ごしました。5つのテ−ブルを先生方が、回られ、お母様方の質問にお答えいただきました。修学旅行、運動会の話の他、やはり進路と選択科目についてのはなしは、真剣でした。懇親会のお手伝いをして下さったお母様方にここでお礼申し上げます。
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懇談会では先生から、学年旅行が無事終了したこと、運動会では骨折3名他負傷者が出たが、今は回復しているとのご報告がありました。冬時間になって、朝礼時に来ている生徒が増えたとのこと。
高3に向けて科目選択の時期となり、受験の重圧感が漂ってきているそうです。高2で進路を考えるのは難しいところがありますが、制度として選択しないといけない体制になっているということで、4名の卒業生を招いて進路ガイダンスを行い、進路選択のヒントになるような話をしていただいたとのことでした。
懇親会では、8名ぐらいのグループの分かれて、お弁当を食べながら歓談しました。
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11月12日 保護者会の後、クラス親睦会を開催いたしました。
天野先生・金坂先生にもご出席いただき、少人数のグループで昼食のお弁当をいただきました。先生方には、各テーブルを回っていただき色々なお話をしていただきました。特にもう避けては通れない受験に関しての質問が多かったと思います。
面談のない学校なので、先生方とお話できるこのような会はとても貴重です。また、クラスのお母様方とも気さくにお話が出来て楽しい時間を過ごすことが出来ました。