麻布学園PTA会報委員会活動報告
2005年度3学期
 
が明けると、いよいよ最終段階。ページ順に組んだ校正紙を通しでチェックします。ここまで来ると、間もなく本になるという実感がわいてきます。
 
まず、校正紙の分厚さに圧倒されます。校正が進むにつれ、さらに厚く積み重なってきます。
 
章の基本的な約束事、句読点や、かっこや、数字の使い方に至るまで、念を入れて最後のチェック。2月上旬にようやく校正終了しました。そして3月上旬・・・
 
成!これが会報第33号です。 *右はイメージ図です。
卒業生には卒業式に、在校生には終業式に、無事配布できました。
 
 
集テーマ「自分流」以外の企画について、2学期にはご紹介できませんでしたが、だいたい以下のようなコンテンツを掲載しています。
特集「自分流」
国際交流 麻布寧波
座談会「父親たちが麻布を語る」
麻布学園PTA文化講演会「少年たちに解放区を!」
PTA委員会活動報告
麻布PTA新聞
座談会収録風景。江原記念室をスタジオに一変させた機材スタッフ(会報委員)たちにご注目ください。
 
筆者たちの多様な個性と生き方へのこだわり、麻布への思い等ぎっしり詰まって、ページ数も昨年度より増量、読みごたえある会報になりました。
 
くの皆様のご協力によって、ここまでたどり着くことができました。
1年間、ありがとうございました。