2006年度 中学一年 学年委員会


 学校を知るチャンス
 入学式の1週間後に最初の保護者会が開催されました。右も左もわからぬままにクラス委員を引き受けて、早速役員説明会会場へ。以来中学一年学年委員会は担当の先生にご指導をいただきながら、初めてづくしの1学期を過ごしました。



 役割を決めて活動開始

 中学一年学年委員会は、担当の先生1名と、各クラスから2名ずつ計14名のクラス委員とで構成されています。学年代表・副代表・書記・会計を決め、担当する分科会を決めて活動を開始しました。5月はそれぞれの分科会の仕事が立ち上がる時期で、各自の活動は分科会の業務が中心となりました。学年委員会ではクラス委員として活動するために必要な情報を交換しました。




 初めてのクラス懇談会(保護者会)・懇親会(食事会)
  6月17日、今年度初めてのクラス懇親会を担任の先生方ならびに多くの保護者の皆さんのご出席を得てとり行いました。初めての中間テストが終わった直後ということもあり、勉強に関する相談も聞かれました。
 二人の担任の先生から、いろいろなお話を詳しくお聞きすることができました。とても有意義な時間でした。入試の問題についての話も飛び出しました。先生個人のこともいろいろ知ることができ、保護者の方も食事をしながらなので和やかな雰囲気で、中身の濃い話し合いが行われたと思います。
 担任の先生が、ご自身のかつての麻布生としての体験談も交えながら丁寧に保護者の疑問に答えてくださいました。お弁当をいただきながらの懇親会は、保護者の会話も盛り上がりました。
 担任の先生が退席された後、一人ずつ自己紹介をしました。通学時間1時間半以上の方も多い中、徒歩5分の方もいて、羨望のため息がでました。放課後、有栖川公園で亀や蛇と遊んでいる、ペットボトルにめだかを入れて帰ってきた、魚釣りの道具がリュックから出てきたなどの話が続々出て、爆笑する場面も。クラスメイトの家に遊びに行くなどの交流もあちこちで始まっているようでした。
 「中間試験の成績表はお子さんに配布済みです。」とのこと。帰宅後子どもに聞くと「あー、あったかな?」あてにならない息子を持つ母にとっては、懇親会はとても重要は情報交換の機会です。
 担任の先生方が、学校での子どもたちの様子をそれぞれの保護者に話してくださいました。また保護者同士でも話し合いました。中学生になると日ごろ子どもから得られる情報は限られたものになりますので、この時とばかりに勉強のこと、お小遣いのこと、クラブのことと話は尽きず、あっというまに時間が過ぎました。2学期にまた皆さんと再会することを楽しみに会場を後にしました。


 
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