10月11日(土)に麻布学園PTA行事委員会主催の麻布ファミリーコンサートが開催されました。回を重ねて第17回となり、麻布学園PTA主催行事の恒例となったファミリーコンサートは、麻布学園に集う生徒、保護者、教員が「麻布ファミリー」としてそれぞれの腕を披露する、まさに麻布の音楽の祭典ともいえる一大行事です。今年も50組の出演者で5時間半にわたる大コンサートとなりました。
立派な文字の看板は書道部の生徒が書きました。書道部には、めくりプログラムも書いてもらいました。 会場の講堂入口にはファミリーコンサート部門作成のウエルカムメッセージが掲げられています。 開会前の行事委員会ファミリーコンサート部門員記念撮影。笑顔の中にも緊張感が浮かんでいます
開演前の客席、徐々にお客様で席が埋まっていきます。 客席中央のミキサー卓は専門の業者にお願いした本格的なものです。
当日の演奏曲目は次の通りです。
第1部 ロック・ポップスの部
中2から高2の生徒たちによるバンドが多数を占めますが、保護者たちのトーンチャイムサークルやゴスペルサークル、ダンス部によるパフォーマンスなどバラエティに富んだプログラムとなりました。第1部の様子はこちらからご覧ください。
最初にPTA会長よりご挨拶申し上げます。
司会は高2の生徒がつとめてくれました。
第2部 クラシックの部
第2部はクラシックの部です。ピアノソロの他に、PTAのコーラスサークル、家族による室内楽、先生と生徒による共演、生徒のアカペラグループなど様々なスタイルの音楽を楽しめました。第2部では中1から高3まで出演者がありました。第2部の様子はこちらからご覧ください。
第2部の開演に先立ち、氷上校長先生よりお話がありました。校長先生は最初から最後まで、5時間半にわたるすべての演奏を聞いていらっしゃいました。
司会は高校生のお母さんです。
裏方の仕事
1学期から前日までの長きにわたり、ファミリーコンサート部門は、スムーズな進行ができるように様々な裏方の仕事を分担して行いました。その一端を少しだけご紹介します
手作りのプログラム。3000部を部門員で折り込みました。
出演者の受付
照明室のお父さんたち
出演者が待機する舞台袖
退場口に控える
すべてが無事に終わりました。関係者一同で記念撮影

  第1部
麻布学園校歌
スポーツ応援歌
××奴隷
YELL〜エール〜
負けないで
くるくる少女
歌舞伎町の女王
Snake Fighting
DEUCE
10 東風
11 Hi-Five
12 Mr. Crowley
13 閃光少女
14 Don't look back in Anger
15 PAT
16 一揆
17 揺れ回る支離滅裂
18 Have a Nice Day
19 Over the rainbow
20 SONG A
21 Let It Be Me
22 ダンス部オリジナルmix

 

  第2部
23 ラシーヌの雅歌 op.11(神 永遠に在らしぬ) フォーレ
24 千の風になって 新井満
25 ハンガリー舞曲 第1番 ブラームス
26 ノクターン第2番 op.9-2 ショパン
27 ソナチネ第1番 op.13-1 カバレフスキー
28 エチュード第12番 op.10-12「革命」 ショパン
29 ひとり ゴスペラーズ
30 アイネ・クライネ・ナハトムジーク モーツァルト
31 2つのラプソディ 第1番 op.79-1 ブラームス
32 エチュード第5番 op.10-5「黒鍵」 ショパン
33 「夜のガスパール」より「オンディーヌ」 ラベル
34 未来へ Kiroro
35 ひばり グリンカ/バラキレフ編
36 弦楽四重奏曲 第14番 D.810「死と乙女」第1楽章 シューベルト
37 フルートと通奏低音のためのソナタ op.1-9 HWV367b より ヘンデル
38 ピアノソナタ第14番 op.27-2「月光」第3楽章 ベートーベン
39 『リトルマーメイド』より パート・オブ・ユア・ワールド メンケン / 本間 貞治編
40 「映像第1集」より「水の反映」 ドビュッシー
41 ピアノ四重奏曲 op.47 第3楽章 シューマン
42 エチュード第12番 op.10-12「革命」 ショパン
43 チャルダーシュ モンティ
44 トッカータ ハチャトゥリアン
45 ラ・カンパネラ リスト
46 チャルダーシュ モンティ
47 「海兵隊賛歌」による 演奏会用パラフレーズ ギンペル編
48 エチュード第12番 op.10-12「革命」 ショパン
49 二人の擲弾兵 シューマン
50 《ロザムンデ》序曲 D.644 シューベルト

 


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