2008年度新聞委員会活動

 4月の委員会発足より3月までに、新聞委員会全体での会議は10回開かれました。加えて、各号担当者ごとに取材活動・編集会議が多数行われました。

第3号担当者の活躍

『編集会議』
緻密な計画から斬新な紙面が

『卒業式取材』
晴れの日の取材は、委員
手作り
のコサージュをつけて  

 

『発送作業』
卒業生の保護者の方々
には封筒に入れて郵送

『第3号新聞』
3号担当者のこだわりの
紙面が完成

 

各紙面

1面 卒業式氷上校長式辞・祝辞、PTA会長祝辞、卒業生表彰
2面 卒業生に贈る言葉、卒業に寄せて
3面 校舎リニューアル、PTA講演会、韓国からの留学生寄稿
4面 氷上校長と麻布を語る会、生徒の活躍、麻布グッズ、顧問の先生の言葉等


第3号チーフより

夏休み明けの校舎リニューアルから3月の卒業式までの取材編集作業は、スタッフが各々の持ち味、得意分野を活かした刺激と笑いに満ちた明るく楽しい時間でした。そして何よりも、先生方・生徒達・OBの方々・保護者の方・・・と麻布に係わる皆様から寄せられた原稿を目にするたび、熱い思いとこだわりに感銘しました。発行に至るまで多くの皆様にご協力をいただきお世話になりましたこと、深く感謝しお礼申しあげます。


麻布PTA新聞 こぼれ話

 新聞委員が学園内の取材時に付ける腕章は、2004年度に作られました。「新聞委員会」「麻布学園PTA」のリバーシブル仕様で、他の委員会にも貸し出され活用されています。新聞委員会のメンバーは毎年度一新されますが、翌年度の委員に、期待と励ましの気持ちが、腕章をたすき代わりにして引き継がれていきます。

 


2008年度新聞委員会委員長より

「大変だから楽しいのですね、大変でなければ楽しくありません」

ある時、顧問の先生が委員にかけてくださいました深いお言葉です。

新聞編集や取材の過程では思いもかけない出来事が起こります。各号が最初から何もかも順風満帆に発行に至ったわけではありません。既に決まったレイアウトは白紙に戻り、緊急編集会議が開かれた1、2学期。例年以上に厳しい日程を消化しなければならなかったスリリングな3学期。22時、終業式発行に間に合わせるため印刷会社の方から指定された校了のタイムリミットが刻一刻と近づく中、校了直前は2分おきに委員同士のメールが行き交いました。

課題に直面する度に委員の絆は強まり、ふと気がつけば作業が楽しくなっていました。

「PTA新聞は麻布の教育をすすめるうえでなくてはならない発行物のひとつになっていることをあらためて思います。」

2号発行後に校長先生からいただいたありがたくも身の引き締まるようなお言葉です。

麻布の教育にほんの少しでもお役立ていただければ、と紙面に込めました各号の思いを保護者の皆様、麻布生の皆様にお読み取りいただければ幸いです。

1年間ご指導いただきました顧問の先生、校長先生はじめご協力いただきました全ての方々と委員会が誇る優秀な記者でいらっしゃいました17名の役員の皆様に心から感謝申し上げます。


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2008年度新聞委員会メンバー

 

 



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