麻布学園PTA

2013年度 麻布学園PTA総会報告

5月18日(土)麻布学園講堂にて2013年度PTA総会が開催されました。
またその後、古賀茂明氏の講演会が開かれました。

150名近い保護者出席のもと、2013年度麻布学園PTA総会が開催されました。
総会においては、2012年度事業報告、決算報告、監査報告が行われ承認された後、2013年度新PTA会長が選出・信任されました。

信任後、山口新PTA会長より就任及び新年度の抱負について挨拶があり、新会長より各常任委員及び各委員長の紹介が行われました。引き続き2013年度の事業計画及び予算案に関する説明・承認がありました。

最後に平校長先生より最近の学内報告が行われ、2013年度の総会は無事閉会いたしました。

古賀茂明氏の講演会

5月18日(土)麻布学園総会後、定例の麻布学園PTA主催による2013年度講演会が開催されました。  

今年度の講演は1974年麻布学園を卒業され、通商産業省(現在の経済産業省)入省、その後、産業政策局産業組織政策室長、OECD事務局プリンシパル・アドミニストレーター、取引信用課長、産業政策局経済産業政策課長、内閣国家公務員制度改革事務局審議官等を歴任され、経済産業省退官後、大阪府市統合本部特別顧問、大阪府市エネルギー戦略会議委員をなさっておられる古賀茂明氏です。

「信念をつらぬく」と題し、麻布学園時代の思い出や、学園で培った信念は実は、父親という立場で子育てする上でも大変役に立ったというお話をユーモアを交えて語られました。 今の日本の情勢について非常に鋭い冷静な意見も伺えました。

生徒からは「学生時代の悪戯の思い出は?」という質問があり、学生時代の悪戯の思い出をお話しいただく場面もございました。 講演会の最後には、平校長先生が麻布学園時代の思い出を語られるという楽しい場面もありました。