創立100周年記念館

 

記念館は、生徒たちの自主的な学習と課外活動の充実とを願って、1995年6月に完成しました。地階には19のクラブ部室と暗室が配置され、1階には分割授業やゼミナール用の小教室(3教室)と情報教室、そして2・3階には、図書館が配置されています。

 

グラウンドから見た記念館

 図 書 館 入 口

記念館の階段を2階に上がると、図書館入口正面に麻布学園の創設者である江原素六先生の書が飾られています。また、このスペースには生徒や教員有志によるさまざまな展示がおこなわれています。書の出典は、「中庸」。錦の衣の上に薄い衣を羽織ること。即ち、錦は内に秘めてこそ奥ゆかしく美しいの意を表しています。

図 書 館

 記念館の2、3階に位置する図書館は約9万5千冊の収容能力を有し、2011年3月末現在で8万冊の図書、約70種の定期購読雑誌が所蔵されています。また、CDやビデオ・LD・DVDが楽しめるAVブースが用意されており、その資料は約3300点あります。さらに、図書館には生徒が利用できるパソコン(インターネット接続)20台を設置したコンピュータスペースが併設されています。
カウンター前 3階閲覧席
雑誌コーナー・CDコーナー コンピュータスペース

小 教 室

記念館の1階には3つの小教室があり、英語の分割授業、社会科ゼミなど、少人数の授業で使われています。

情 報 教室

記念館の1階に情報教室があります。1人1台を専用して行っています。プロジェクター2台があり少人数による分割授業も可能になっています。  現在、高校2年生において「情報C」に準拠した内容の授業を行なっています。  生徒はノートパソコンを専有し、教室内LANおよび外部ネットワークに参加する形で、各種課題に取り組んでいます。