昭和38年(1963年)年同期会の報告

11月12日(土)に開催した昭和38年(1963年)年卒の同期会報告をいたします。

  ここ数年と同じ有楽町の日本外国特派員協会で32回目の同期会を開催しました。同期生本人112人および同伴者4人のご出席を得られました。出席者数は昨年に及びませんでしたが、皆さまのご協力を得て楽しい会となりました。

 2009年11月に逝去された田中継根君、昨年10月に逝去された岡本徳郎君、12月に逝去された伊月功衡君に黙祷を捧げた後、真言宗智山派延命院住職の渡辺照敬君から「よく生きるために」というミニ講演をして頂きました。渡辺君は9月に奥様を亡くされたばかりでしたが、心にしみる良いお話でした。

 その後、仙台から出席された医師の山室 誠君からスライドを使った「大震災での経験」と題する報告があり、乾杯の前に盛り沢山の行事となりました。

 恩師佐藤 勝先生のご発声で乾杯を行い、楽しく旧交を温めながら歓談のひとときを持ちました。

 昨年に続き、懸命に闘病中の加々美威志君が奥様とご一緒に出席され、奥様からは加々美君自身の闘病についての積極的な姿勢などについてのスピーチを頂きました。

 記念写真は昨年と同じく筒井彊君にお願いしました。その写真を下に載せてあります(2枚組)。

 2012年度の幹事としては、臼井正明君、浦辺 彬君、小平申二君、清水慶三郎君が決定しております。多くの友と一堂に会すのも年に一回です。来年も同じ季節に同期会を企画します。今からご予定下さい。そして欠けることなくまた元気な顔を揃えましょう。

〔2011年度(第32回)昭和38年卒業同期会幹事〕
阿部和彦
滋賀秀壮
鈴木貴久
藤川元紀
町田晴雄

 

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