私たち昭和38年卒はちょうど古希を迎え、11月8日(土)にこのところ恒例となっている有楽町の日本外国特派員協会で35回目の同期会を開催し, 同期生がちょうど100名そして同伴者の方が4名が参加され、合わせて104名が集いました。
今年のイベントでは、同期で麻布中学・高校の校長だった氷上信廣君の後任で現在校長をされている平秀明先生をお招きして、「最近の麻布の様子」についてお話をしていただきました。私たちよりひと回り以上も若く溌剌とした校長先生の、プロジェクターを使ってのご説明で、私たちの当時より相当に進化している今の麻布を知ることができ、また大変興味深いものでした。
その後、この1年間の物故者3名(山崎雄士君、草野光裕君、山口みつお君)の冥福を祈って黙祷を捧げ、現麻布学園の理事長である同期の清水慶三郎君の音頭で乾杯をして、旧交を温めながらの和やかな懇談のひと時を持ちました。
歓談の合間には、同期会の常任幹事である萩原優治君から、古希を節目として「個人史」を作ってみてはと個人史のすすめのスピーチ、そして昨年に続き、 懸命の闘病を続けている同期加々美威志君支援の篤志を募りました。
恒例の筒井彊君撮影の記念写真、今年は平校長を囲んでの写真です。(以下2枚組) なお、2015年度の幹事は岸和彦君、野口洋一君、森克彦君, 山口寛夫君の4名に決定しております。 来年の同期会には今年以上に数多くの人が元気で集まれるよう願っております。
2014年度同期会幹事 佐治邦彦、 島村隆一、 富田貢作、 間渕昭弘
