本年は今まで恒例の勤労感謝の日から土曜日に日程を変更して昭和45年卒業の同期会を学園の地下食堂で開催した。 乾杯の様子↓ |
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| 食堂には午後3時過ぎより幹事団が集まり準備を始めた。その後4時ごろまでに集まった今年の同期参加者は44名であった。先生方には到着順に田村、及部両元先生、根岸元校長、氷上校長の4人の方々にご出席いただいた。 先生方の近況では田村先生は他校で麻布時代よりも熱心に英語を教えておられ、学力が急上昇してこのままでは麻布が危ういと心配されていた。 及部先生は麻布から開放されて益々健康になり、山登りやテニス、そしてワイン・日本酒を楽しんでおられるとのことでした。 |
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同期会場にて根岸先生の「瑞宝小綬章」受勲を祝って花束を贈呈した。先生は大変お元気でイタリア旅行を楽しまれたようです。 氷上校長は麻布学園の将来構想を熱く語られ、OBからの学園への物心両面からの支援を強く要望された。同期会からは1981年より続いている麻布学園奨学基金への寄付金を贈らせていただいた。 同期の挨拶では石田が日本史の歴史観について成田にバトルを挑み、寺尾、秦、田中圭を巻き込み論戦となった。成田は5月に麻布学園において保護者・在校生への講演(テーマ:『歴史は動く −教科書、社会史、東アジア』)をするために麻布に関して猛勉強をしたそうです。 |
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| 左から石田和明、成田龍一、弓削康史、小倉壽之、松井邦雄、粂知文の各氏 | |||||
| 弓削がN.Y.から来日し近況を語るとともに張もN.Y.で元気にしているとの報告があった。小倉は日程変更によりやっと出席できたと喜びを語った。 教育論では麻布、灘、麻布と渡り歩いた松井邦雄から両校へのユニークな解説があった。 官僚組では粂が官僚としての人生を語り、かなり満足しているようであった。また各テーブルでは原田大使、竹内大使、松永、金井、草野各局長の活躍も話題になっていた。 恒例の伊藤隆明近況報告では長男が今月で満一歳になり極めて健やかに成長している。早く女の子も欲しいと夢を語った。(同期には敬称を略しました) 顔は覚えていても名前が出てこない年齢となったので胸に名札シールを貼っている。→ |
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二次会は午後6時過ぎより昨年と同じ浜松町の[摂津]に場所を移して行われた。 ここでは根岸先生の喜寿を祝って再度花束を贈呈した。先生からは「家族にも喜寿の祝いはしてもらっておらず感激です」とのお言葉をいただいた。 [摂津]のオーナーは1年後輩の野呂瀬さんである。二次会も佳境に入ってきた終盤には野呂瀬さんの元卓球部つながりで、始めから参加の永田に加えて浅利、山口が解散間際になって相次いで駆け付けて盛り上がった。 [M記] |
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