| 恒例の昭和45(1970)年卒同期会を今年は10月26日(土)に開催した。例年11月開催としていたが今年は学校行事が立込んでおり、10月の、しかも土曜日となったので動員に苦心した。さらに当日は台風27号が東京を直撃する可能性もあり前夜まで開催が危ぶまれた。 当日は学園入試説明会が開催された関係で、従来の地下食堂で午後3時からではなく、地学講義室で午後5時からの開始となった。 10名近くの幹事団により会場準備、輸送班は長塚氏、写真班はいつもの福井氏が欠席のため斉藤氏・小西氏に協力いただいた。 |
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| 田村先生↓ | 諸川先生↓ | 清水理事長に学園奨学金 募金を渡す同期宮本評議員↓ |
午後5時になり田村先生・諸川先生が来られたところで、まず今年亡くなられた及部先生への献杯で同期会が始まった。続けて今年他界して奥様からの挨拶状が配られた同期・徳永一之兄にも献杯した。 田村先生からは1年経つのが早いという話、ついにインターネット・メールを始めたというご挨拶があった。 諸川先生は岡山からの新幹線が台風の影響でドタキャンができなかったというジョークで始まり、保育園のお孫さんに英語を教えているという話をいただいた。 清水理事長からは小江戸会という父兄サークルのこと、体育館建設状況の報告、寄付のお願いと募金のお礼があった。 |
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| その後昨今注目されているIPS細胞について、その世界の第一人者、同期の中内啓光教授からお話をうかがった → まずは研究活動やその支援体制、また医療機器の開発などに同期諸兄の協力があり助けられているという謝辞。 学園に対しては東大に何人合格させたかという価値観はもう古い、東大のランキングは急激に低下(例:QS世界大学ランキング2013で32位)しており、今後は世界トップクラスの大学を目指すグローバルな実力を持つ人材の輩出に舵を切るべきと力説した。 本年は一次会の時間が短く、懇談のあと記念撮影、後片付けをして二次会会場へ移動した。 |
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| 一次会の最後に全員で記念撮影↓ |
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二次会は 六本木 [バニーノジュスト]にて行われた。おいしい生ハムとワインで和やかに旧交を温めることができた。 出席者は同期37名+先生方2名+理事長+外部参加3名の計43名であった。本年はいろいろな障害があり、それでもなんとか開催できたので昨年よりも約10名減ですが良しとしましょう。 今回欠席の方も来年はぜひご参加ください。 (M記) |