1970年(昭和45年)卒 『同期会2018』 報告   2018年11月03日(土祝)

 恒例の昭和45(1970)年卒同期会を今年は11月03日(土)に開催した。今回も平校長・田村先生・諸川先生にご臨席いただいた。
 昭和45年卒同期会は卒業後数年毎に開催していたが1982年麻布学園の旧地下食堂や会議室をお借りしての毎年開催を決め、今年で36回目である。その際麻布学園に入学しながらも家庭の経済状況が思わしくない在校生支援の為の寄付制度発足の話を故大賀校長より伺い、皆で賛同してその後毎年の寄付を続けている。
 我が同期も高齢となり時間が取れる仲間が増えてきたので昨年から毎月の同期会を開始して交流を深めている。
 幹事は12時から買い出しを行い、母校には2時に到着。地下食堂にて机と椅子の移動、飲食物の仕分けなど、一次会の準備をした。
                  ※準備終了後の幹事団→

いつも通り諸川先生は早々と到着され、少数で談話がスタート。その後、平校長は3時きっかり、田村先生は15分遅れで現れ、皆様性格がにじみ出てた様に思える。           
 今回は参加者が少なくパラパラと到着したため、本来校長挨拶からスタートすべき段取りも後手後手となり早めに来られていた諸川先生が乾杯したりまことに麻布らしい?状況でした。

←みんみん(岩崎さん)の開会宣言(15:12)に続き、
 諸川先生の音頭による乾杯(15:15)
・平校長:トイレをきれいにした。女性教師も多くなった。学校のIT化を進め、HPも年内にリニューアルする。

・諸川先生:プロ野球を目指して並木輝男(阪神)といっしょに野球をした。西日本豪雨の被害にはショックを受けた。六十歳で富士山に登った。

・田村先生:優秀な教え子から毎年慕われ、感謝されて大変有難い。ただ著名人のご子息もなかなか入学できないですよねっとボソッと話された。
平校長↓ 諸川先生↓ 田村先生↓
・原田さんがロシア大使就任中の某国会議員との思い出を

・岡村さんがロンドン滞在中に当時姉妹校だったウインチェスター校への麻布留学生を宿泊させてたことなどを語った。
 修学困難生徒奨学金制度への寄付を今年も宮本評議員が校長へ手渡し。

・寺尾さんが都立大教授時代での知事との対立顛末を明かした。

・鈴木一郎さんが脳外科医としての真面目な学生時代とは異なり、ギャグなども交え前頭葉について語った。
学園への寄付↓ 鈴木一朗さん↓ 杉山正巳さん↓
高橋次男さん↓ 石田政徳さん↓ 斎藤達也さん↓ ・石田さんは長年の海外駐在の仕事から解放されたが、今春には脳梗塞で危機一髪だったと語った。

・斎藤さんは医師でありながら、合唱活動を続けていて海外公演も経験した。

・高橋さん、杉山(旧姓成瀬)さん、秦さん、中島さん達は月例会の常連ですが、昔の苦労を語りながらも、実は大変エンジョイしているようである。
・大谷さんは伊豆にある700坪の母所有の開発地に鹿が出て悩んでいると語った。

 さらに西島さん、森廣さん、岡本さんと続々近況報告があったが、古川さんが昨年、中野さんが一昨年逝去された旨の報告もあった。

 午後5時半ごろの全員写真撮影は経験豊富な平校長の提案により、雛壇方式に並んで良い記念撮影ができた。

 最後は恒例の伊藤 隆明さんによる「頑張れ麻布エール」で締めて後片付けをし、二次会に移動した。

 三先生と語り尽くしたい有志は更に地下食堂で熱く語り合っていた。
一次会の最後に全員で記念撮影↓
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 昨年同様に2次会は 6時過ぎから 浜松町[風車]に移動して行われた。たらふく生牡蠣・パスタとワインを堪能し、9時半に解散した。年々解散時間が早まってくるのは寂しい限りです。
 参加者は1次会33名、2次会から5名、延べ38名と、残念ながら昨年の52名に比し大幅減となってしまった。たまたま翌日に同期のゴルフ大会が開催されたことも影響したのかもしれません。来年は再び50名超を目指してご協力ください。   (M記)