麻布高校1985年(昭和60年)卒業生同期会の報告

 天候にも恵まれ、2021年11月24日麻布学園地下食堂において、1985年(昭和59年度)卒同期会が開催されました。当日は一次会74人が参加。目標としていた100人には届きませんでしたが、ネットワークもできてきたので、今後はさらなる参加者を募れそうです。

 司会はアメフト部の明瀬君と徳田君のコンビ。乾杯から始まって、参加者一人一人みんなにマイクを回したのは、なかなか面白い試みでした。卒業して28年ともなると、名前と顔が一致しない、卒業後どうしているのかわからない、ということが多くなるので、全員がみんなに向けてひと言話せたことによって、交流を色々な意味で活発化できたのではないかと思います。

 氷上校長をはじめとして、山賀先生・水田先生にもひと言いただきました。最近の学校の状況なども興味深いお話でした。

 森重明君や徳田君のように、自分の子供を麻布へ入れるという親になった人もいますが、多くは卒業後母校と疎遠になったため、少し早めに来て周辺を散策したり、学園内で教員室を訪れたりした人も少なくなかったようです。また一方では、これまでの間に亡くなられた同期生もおり、今回は会の途中で黙とうを捧げることができたのも良かったのではないでしょうか。

 そして二次会は広尾の居酒屋へ。この頃になると私は気が抜けてほとんど記憶がありません。途中で震度4の地震があったようですが、酔った勢いでみんな笑っていたように思います。
その後、三次会は祐天寺の大槻君経営のバー"どんしん"へというコースでした。

 会の様子は、木村君が撮った写真を、竹内敢君がhttps://yahoo.jp/9k0gDxにアップしてくれました。どうぞご覧下さい。また、会費から23万円を、麻布学園の新体育館建設のための基金へ、寄付いたしました。

次の同期会は、リオデジャネイロ五輪の年、我々は50歳ですね!硬式テニス部が幹事を引き受けてくれる予定です。それまでは、同期会のアドレスazabu1985@@gmail.comは、私が管理しておきます。

 明瀬君が管理しているフェイスブックの参加者も69人になりました。交流の場として引き続き活発に利用したいと思います。それでは、元気でお酒を飲んで、色々な話ができるように、健康に注意しながら、家庭に仕事に頑張っていきましょう!

(文責 中島ねぎし輝賢)

OBだよりに戻る    表紙へ