地歴部OB会「よもぎ会」 2007年総会報告

 去る12月1日(土)、地歴部OB会「よもぎ会」の総会がGinza BRBにて行われました。 出席者は43名(現役部員2名を含む)となり、昨年同様に大規模な総会となりました。

 今年の総会は小林顕幹事長(昭和49年卒)の司会の下、原敬治郎会長(昭和35年卒)の挨拶から始まり、続いて幹事会の報告・会計報告などが行われた後、役員改選が行われました。 原会長は勇退を希望されて、新会長に堀内弘之副会長(昭和38年卒)が選出されました。原会長による退任挨拶、堀内新会長による就任挨拶が行われました。その後は、しばしの歓談の後、現役部員による文化祭展示の報告や、ソフトボール大会、麻布で行われた第5回よもぎ会講演会の報告が行われました。

 また、今年も恒例の総会での講演が「中国古民居を訪ねて」のテーマの下、浅野盛治さん(昭和31年卒)によって行われ、中国の地方観光地における風土・景観や風俗について紹介していただきました。加えて、今年は「よもぎ会会員地球の足跡」の調査報告も行われました。
 
 最後になりましたが、本総会を開催するにあたり、お手伝いいただいた皆様にお礼を申し上げます。

(平成17年卒 板谷 篤英 記)

無事に改選は終了 新幹事との交流も
ソフトボール大会の報告 歓談の様子
浅野さんによる講演