第7回よもぎ会講演会「川の温故知新」

2009年6月20日(土)に、地歴部のOB会であるよもぎ会主催の講演会が麻布学園・小視聴覚室にて行われました。

 よもぎ会では様々な分野で活躍される同窓生を講師に迎え、体験談をお話いただく講演会を毎年開催しております。会場を麻布学園に提供していただき、会員、現役の地歴部員のみならず地歴部以外の在校生にも開放し、交流の機会にもなっております。

 7回目を迎えた今回は、講師に1963(S38)年卒で、元東北大学教授の澤本正樹さんをお迎えしました。講演は、「川の温故知新」と題して、澤本さんが調査研究された川、特に日本の治水事業を中心にその成果をお話いただきました。

 講演会には、OB、現役生含めて40名ほどが集まり、大変な盛況でした。講演はもちろんのこと、その後の質疑応答も活発に行われ、予定時間を大幅に超過してしまうほどでした。

 よもぎ会では、今後も年1回のペースで講演会を開催していきたいと考えております。

 最後になりましたが、この場を借りて、会場準備・設営にご協力いただいた顧問の佐藤先生、原先生および現役生に御礼申しあげます。どうもありがとうございました。

記:2006年卒 長井悠佑