よもぎ会 川越散策(2015年9月27日)

2015年9月27日に麻布学園地歴部OB会「よもぎ会」の散策を開催いたしました。午前中は小雨のぱらつく天気となってしまいましたが、会員18名に加え現役部員14名の参加があり、総勢32名での散策となりました。

 今回は「城下町の町割を歩く」をテーマとし、川越城やその城下を徒歩で回りました。当日は本川越駅に集合し、喜多院を見学後、かつて武家地であった永島家住宅付近へ向かいました。途中各所で天野翔さん(2001年卒)による解説を交えながら、川越城南大手門跡・富士見櫓跡、三芳野神社を順に回り、続けて本丸御殿・市立博物館を見学しました。博物館では、城と武家地・町人地の位置関係や、町人地は一箇所を除き全て丁字路であった等の町割の説明、また、蔵造りの街並みや建物の特徴等を詳しく解説いただきました。

 博物館の後は中ノ門堀跡を見ながら蔵造りの街並みへ向かい昼食、そして時の鐘・蔵造り資料館を見学し、本川越駅まで戻って解散となりました。参加者からは「川越を通して江戸・東京を見るという視点に興味を持った」といった感想が寄せられました。

 館内にて詳細な解説をしていただいた川越市立博物館をはじめ、今回の散策におきまして多人数での見学を快く受け入れてくださった各施設の方々に御礼申し上げます。


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旧武家屋敷の「永島家住宅」前にて 三芳野神社境内
午後は蔵造り資料館を見学 川越城本丸御殿前にて

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