2007年度入学式

 2007年度の中学校入学式が4月9日(月)に行われました。桜の開花が例年より早かったことものの中庭の桜もかろうじて残り、313名の入学生が大きな希望を胸に抱きながら入学式を迎えました。

 入学式では、氷上校長が式辞で、これからの6年間で人としての礎をしっかりと築いていけるような学園生活を送るように新入生に語りかけました。式辞のあと、各クラスの担任、副担任、養護教諭、司書教諭が紹介され、次いで、文化祭実行委員会・予算委員会のから、入学生に向けて熱いメッセージが送られました。最後は管弦学部と運動部・文実の生徒達による校歌、応援歌の演奏が披露されました。入学式のあと、桜咲く中庭で記念写真の撮影が行われ、新入生・保護者にとっても心に残る一日となったことでしょう。

校門前で記念撮影。順番待ちの長い行列ができている。 左の列の続き
何組? 中庭での集合風景
校長式辞 校長式辞を熱心に聞く入学生
学年会・司書・養護の教員達 文化祭実行委員会による挨拶
予算委員会による挨拶 管弦楽部の生演奏は校歌と応援歌
合唱は柔道部・ラグビー部・アメフト部・剣道部・野球部+文実の諸君
校歌の合唱を2階から指揮する教員 中庭での記念撮影風景(屋上から)
クラス写真撮影 クラス写真撮影
麻布での心構えを生徒に話す学年主任 左の続き(熱心に聞く新入生達)
生徒に心構えを優しく語りかける教員 文実による文化祭Tシャツの販売