2004年度入学式

 4月9日(金)、2004年度中学校入学式が行われました。天気に恵まれた当日、桜吹雪の中庭に301名の新入生が集まりました。

 氷上校長は式辞の中で、「麻布学園の大切に考えている自由とは、自分のしたいことができる自由に尽きるものではありません。みんなが正しいと思い、自分もまた心からそう思う道を、一緒に探しながら、人と共に自由になっていく道を歩むこと、誰か命令されたわけでもない、強制されたわけでもない、自分の意思で、自分の判断で、この共なる自由の道を歩もうとすること、この姿勢の中に麻布学園の一員としての誇りがなくてはなりません。」と話しかけました。

毎年おなじみ、校門で記念撮影待ちの行列。 掲示板ではクラス分けの発表。ぼくは何組かな。
保護者の拍手の中、新入生の入場。 校長式辞。
生徒の予算委員会事務局長によるまじめな挨拶。 歓声と共に文実スタッフの入場。
文実スタッフの挨拶・パフォーマンスが始まる。 乱入した(?)委員長。敬語をきちんと使えるようになりなさいと、新入生に訴える。
管弦楽部の準備中、運動部のデモンストレーション。 管弦楽部の生演奏、運動部や文実による校歌・応援歌の斉唱。よく見ると、2階席の合唱指揮者も写っている。
校歌・応援歌を歌う硬式野球部、ラグビー部、柔道部、アメフト部、剣道部、文実スタッフ。舞台には管弦楽部。 中庭で新中1全員の記念写真。
生徒は先に教室に。残った保護者に対してPTA会長の挨拶。 担任が教室でいろいろな説明。保護者も参観する。
少し表情も和んで、ピース! 机の上は5kg近い重さがある「麻布学園百年史」。 今度はクラス毎の記念写真。まわりで保護者も写真撮影。