2011 甲子園予選 1回戦 … 麻布 vs 都立桐ヶ丘 [神宮球場]

 第92回 全国高校野球選手権 東東京大会第1回戦は2011年7月11日(月)神宮球場で行われた。

 期末テスト中のためブラスバンドと生徒の応援はなかったが、OB・教職員・保護者からは例年通りの熱い声援がおくられた。

 初回からミスが続き、2回までに桐ヶ丘に2点先取された。しかしその裏四球で出た森松が盗塁して2塁に進み、内倉のチーム初安打となる中前適時打で1点を返した。さらに藤原がヒットで続き、森川の送りバントから新堀、西、射場の3連打もあり、この回5点をあげ逆転した。

 3回には2点を追加し、その後もピッチャー新堀は好投を続けた。4回には桑原のヒットから森松が四球を選び、小林の3塁打で2点をあげた。7回にも1点を追加し、8回には1死1、2塁から小林の2塁打、藤原の決勝適時打で3点をあげた。

 結局、麻布は17安打の猛攻で、桐ヶ丘に13対6の8回コールド勝ちを決めた。

試合が行われた神宮球場 試合開始
キャッチャー森川(1年) 先発ピッチャー森松(1年)
交代したピッチャー新堀(高1) OB・教職員・保護者の応援
2回、7番内倉(高1)のチーム初安打 2回、1番新堀(高1)のヒット
2回、2番西(高2)がヒットで3塁に 2回、5番射場(高1)のヒット
4回、4番桑原(高2)のヒット 4回、6番小林(高1)の3塁打
センター西(高2)がナイスキャッチ 8回表のピンチ
8回、8番藤原(高2)の決勝打 ランナーが生還、13点目が入る
試合終了 応援席に挨拶
スコアボード 応援のOBとともに

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