<正・副担任とPTA役員のお食事会 >
 2月20日、高2の正、副担任12人とPTA役員14人が参加して懇親会が開かれました。
クラス担任の先生以外からお話を伺う機会はめったにありませんので、大変有意義な機会でした。
子供たちに対しては、「受験テクニックに走るのではなく、物事の本質を学んでほしい。
自分のことを見つめなおして、目標を持ってほしい。
目標があれば、つらくても乗り越えられる。」
親に対しては、「親があせっても仕方がない。暖かく見守ってほしい。」
などのお言葉を頂きました。

高3を前にして、ようやくがんばり始めた(?)息子たちをどこまで暖かく見守れるのやら〜?
 おいしいお弁当を頂きながら、
子供が自分で自分の道を切り開いていってくれればと、強く思いました。
 




<各クラスの懇親会> 
1組 
今回、高2−1の懇親会は美味しいケーキとコーヒー・紅茶で
和気藹々とした雰囲気の中行われました。
話題は学園最後の1年をどう過ごすべきか?で終始致しましたが、
結局、親は息子達を信じて見守ってあげましょうという事で纏まりました。
 
 
2組 
 今年度最後のクラス懇親会でしたが終始和やかな時間を過ごしました。

まず先生方から保護者全体に、
子供が進路を決定する高3になるにあたっての親の心構えをお話しいただき、
その後いつもの様にテーブルを回って、質問にお答えいただきました。

自分と向き合う子供達を少し離れて見守る姿勢を身につけたいものです。 
 

3組 
高3を迎えるに当たって、受験生としての心構えや、
最近の子供たちの様子など、伺うことができました。

早いもので、学園生活も残すところあと1年となりました。

麻布での生活を大いに楽しみ、有意義な1年を過ごしてもらいたいものです 
 

4組 
勉強への意欲を激しく燃やし(?!)頑張っている子供たちが増える一方、
遅刻や未提出物は減らないようで、相変わらず先生方は苦笑い・・・。
「(勉強のことは)あまり口出しせず、子供たちをじっと見守っていてほしい。」との先生のお言葉に、残り1年の麻布生活を『有意義に楽しく元気に過ごしてくれればイイわ。』と
出来れば親もニコニコ笑っていたい・・・複雑な心境でした 
 

5組 
 いつもと趣向を変えたお寿司と桜のパフェをいただきながらの和やかな懇親会でした。
高2の最後という事もあり、入試に向けてAO入試の事や、
今年の入試の質問がありました。
先生方にひとつひとつ丁寧にお答えいただけて、有意義な時間になりました。
 

6組 
高2の3学期ともなると、保護者も打ち解けて、お喋りに花が咲きます。
進学の後は、就活、婚活と、先々までも心配の種は尽きないようで…。
先生は、掃除の大切さについて話されました。
何にも増してそれが一番大切なことなのかも知れませんね。
高3になってもよろしくお願いいたします。 
 
7組 
担任・副担任の先生がご出席下さり、21名の保護者の皆さんと
カラダに優しいヘルシーランチを頂きながらの懇親会でした。
進路に関する話題ではモチベーションの大切さを先生の実体験を交えてお話し頂き、
有意義なひと時を過ごすことができました。 
 
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