高3学年会・懇親会
1組 
 H3-1は、生物履修者を中心に、多様な選択形態をしている人たちの、文理混合クラスです。懇親会での様々なエピソードからも、それぞれ個性的な日々を過ごし、育っていることに驚かされます。6グループに分かれ、先生方に各テーブルを回って頂き、子供たちの様子を伺って親身なアドバイスを頂きました。先生方が親とはまた異なる視点から子供たちの受験と将来を案じ、支えて下さっている事がひしひしと感じられました。六本木の空をバックになびく白いカーテン。白い校舎。少々埃っぽい木の床。お馴染みとなった麻布のお教室の風景を背景に、彩り豊かなお弁当と、麻の葉のお懐紙で和菓子を頂きました。麻布での日々もあと一年。楽しいエピソードと不安を共有できた和やかなひと時でした。慣れない委員で至りませんが、麻布保護者のさすがのご配慮に感謝しております。6年の締めくくりが一層豊かなものとなりますよう願っております。
   
 2組
懇親会も6年目。顔見知りのお母さん方も多いようでした。どのテーブルも、受験や勉強に関することや最近の子供達の様子が話題の中心になっていました。担任・副担任の先生もテーブルを順番に回ってお話いただき、なごやかな雰囲気のなかで、懇親会を楽しみました。  
   
3組 
6月13日 先生を囲んで懇談会 高3になってやはり話題は受験のこと。理系のクラスなのに中間テスト数学の平均点が…。麻布をたっぷり楽しんで、無事卒業できますように。 
  
4組 
正、副担任の先生を囲んで、35名の保護者の参加のもと、クラス懇親会を開きました。先生からは中一の時のエピソードや今の教室での雰囲気など、父母からは受験の事などの話題が出ていたようです。麻布での授業もあと半年余りとなり、麻布を無駄にしないよう有意義に過ごしたいとの声多数でした。 
   
5組 
1学期の懇親会は保護者出席29名(欠席15名)で、可愛らしいお弁当(雅)とお茶、デザートのお菓子(クロワゼ)とコーヒーを楽しみつつ、担任の先生と副担任の先生のご出席をいただきました。進行は、5つに分けた保護者のテーブルへ先生が別々に座って懇談いただき、15分~20分で先生方は次のテーブルへ移っていただく方法で行いました。クラスの様子のこと、進学のこと、新型インフルエンザのことなど、次々と質問が出て、熱気でエアコンの効きが弱まるほどで、あっと言う間に2時を迎えてしました。しかし、「感謝の夕べ」準備委員を募ったところ、残念ながら希望者は現れませんでした。 
  
6組 
当日9:30教室集合し懇親会の準備を致しました。クラス委員2名とは別に、有志5名の方が全ての準備をして下さいました。担任と副担任の先生より、最近はすっかりおちついて、休み時間は教室で過ごす姿が見られるとの、嬉しいお言葉を頂戴致しました。M1の時から幼い印象が強い学年と言われ、色々な事を乗り越えて参りましたので、この一言で一機に場の雰囲気が和みました。6組は文系ですが、文転された生徒さんも多く、数学の成績が良いようです。そしてH3全体で理系文系のバランスも良い学年のようです。毎年のクラス替えが功をそうし、保護者の皆様とは既に顔馴染み…本音トークで楽しい一時を過ごしました。大学受験が悩みの種ですが、先生のご指導の下、子供達を信じ見守って行こうと改めて思った懇親会でした。 
   
7組 
 高3-7組は担任の先生を囲み、和気藹々と歓談しました。ここの教室は静かで眺めが良く、爽やかに風が吹き抜けます。窓外に麻布のシンボルをのぞみ、学業へのモチベーションも上がることでしょう!麻布生活の最後の一年を親子共々心安らかに過ごしたいものです。
 
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