2011年11月懇親会(高校1年)

1組: 高校生になり、いよいよ来年度の行事では中心的な役割を担ったり、大学受験もそろそろ気になってくるお年頃の息子たち。文系理系の選択や文化祭の開催日についてなど、先生方から貴重で気になるお話を伺いながら、彩りも美しいお弁当や美味しいお菓子をいただき、おしゃべりに花が咲きました。

2組: 保護者会から引き続いてのクラス懇親会、美味しいお弁当と秋らしい栗のデザートと共に話が弾みます。話題は何と言っても文系・理系の進路につ いて。11月末までに提出しなければならない科目選択調査票、「えっもう?」という感じですが、焦っているのは親だけでしょうか。進路や成績、普段の素行…親の心配をよそに、子供たちは高校生活を思いきり楽しんでいる様子。残り半分を 切った麻布ライフ、充実したものにして欲しいと思いつつ、もうちょっと勉強もね、と願う父母たちでした。

4組: 参加してくださった方々に 「母たちの想い 喜・怒・哀・楽」 というテーマでそれぞれ 喜怒哀楽を一言ずつ書いていただきその中から面白いもの、なるほどと思うものをまとめてみました。保護者懇談会では、先生方に高1になった息子達の“今”を話していただき、懇親会では“成長した!?”彼等の話題で盛り上がりました。懇親会を終えて、母たちの想いを寄せてもらいました。
「喜」先生方のお言葉がお優しく、懐の深さを感じました。
「怒」教室が汚すぎです!のどが痛くなった!!
「哀」高校生の自覚を持った行動をして欲しいものです。
「楽」皆さんと情報交換ができ、楽しいひと時でした。私たちも息子並みに麻布に“慣れて”きました(笑)

5組: おいしいお弁当をいただきながら、和やかな雰囲気の中、クラス懇親会が行わ れました。
担任の鈴木先生からは、クラスの様子や運動会のお話等を、副担任の段塚先生か らは、主に高2の科目選択に向けてのお話をうかがいました。
あっと言う間に高校生と思っていたら、もう進路を見据えた科目選択をする時期 になってしまいました。
日頃の様子を語り合い、息子達の日常にふれることが出来る貴重な一時でした。

6組:  担任の水田先生率いる6組はフレンドリーでまとまりのあるクラスです。懇親会は、副担の杉浦先生が生徒引率のためご欠席なのが残念でしたが、今年から数学科の講師をしていらっしゃる太田隼先生が代わりに出席してくださいました。元麻布生でもある先生の、実感を伴ったお話は貴重!(保護者からの矢継ぎ早な質問に丁寧に答えてくださいました。)6組の売りは、運動会騎馬戦の優勝で証明してみせた突進力と、ここ一番の盛り上げ力です。懇親会も負けずに?盛り上がりました。

7組: 元校務主任のダンディ正担任&1年目のフレッシュ副担任、+美術専攻の教育実習生がご出席下さり、科目選択を控えたこの時期に、20代の元麻布生お二人と元保護者様から、ご自身の進路決めや親との関係等々、本当に有意義なお話を伺うことができました。最後には、教育実習生の麻布時代の話が担任より暴露され、「麻布を卒業するときちんと落ち着くという見本です。」との言葉に、一同大爆笑でした。お忙しい中ご参加くださった先生方、保護者の皆様、どうもありがとうございました。



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