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第43回麻布学園昭和38年卒同期会の報告2024.05.10

開催日時:202457日(火) 12001400

会場:学士会館 210号室

大型連休明けの小雨の中、80名の仲間が集まり恒例の同期会が開催されました。

はじめに司会の島村隆一君が開会を宣言し、そのあと先代・鶴ヶ峰関の子息である下家義久君が物故者の名前を相撲界風に節をつけて呼び出し、全員で黙祷をしました。

物故者は、松村純一君(23.11.16没)、丸山達君(24.3.24没)及び神田久敬君(24.4.11没)です。

続いて母校の平秀明校長に最近の学園について講演していただきました。会場のスクリーンには、沼津市内の江原素六先生の事跡の映像に続いて学園祭の様子などが映し出され、昔と変わらぬ麻布生の茶目っ気ぶりに会場から笑いがもれました。また母校正門の隣地買収が決まり校舎へ続く道の拡幅が報告され、その資金のための寄付の要請があり会場から拍手が起こりました。

講演のあと平校長のご発声で乾杯し、食事・歓談に移りました。

途中で、「生」への畏敬『あざぶ道』宣言と題する相撲甚句を作詞者の下家君が披露しました。歌の節々では下家君の拍子木に合わせ全員で「アー ドスコイ ドスコイ」の合いの手を入れ、和やかな雰囲気で盛り上がりました。

最後に次年度の新幹事が壇上に上がり紹介を受けました。

新幹事は、赤川裕信 君 、中西直之 君、 山口寛夫 君及び吉岡清昭 君 です。

締めは恒例の森孝君のリードによる校歌斉唱で閉会となり、来年の第44回同期会での再会を約して家路につきました。