【2026年度】 麻布学園PTA委員会へのお誘い2026.02.04
麻布学園PTAは学校から独立した組織ではありますが、保護者と教員が信頼関係を築きながら手を携え、生徒の成長を見守り、手助けするという点においては学校と不即不離の関係にあります。
これからも保護者の皆さま方のご協力を賜りながら本校の教育を側面から支えていただければと願っております。
(麻布学園PTA委員会 名誉会長 平 秀明 校長)
「PTAと聞くとお堅く敷居の高いイメージがありますが、真面目になり過ぎず、無理をせず、楽しみながら活動してもらえればと思います。
PTA活動を通じて、きっと麻布のことをより広く、より深く知ることができますよ!」
(2025年度PTA会長 木村 公一)

◎麻布学園PTAの特徴(例)
「仕事もしており下の子も小さいので不安だらけでしたが、楽しくやり切ることができました。
迷っている皆さん、大丈夫です!
皆さん助けて下さるので何とかなりますよ!」
「PTA活動を通じて、学校の意外な側面も知ることができ、先生方や保護者の皆さんと交流できます。
麻布学園生活を我が子以上に楽しめます!」
「多くの方が様々な環境での参加なので、懐深く活動しやすいです。
子ども以上に保護者も刺激あふれるメンバーばかりです。
麻布PTAで活動しないと人生半分損します!」
★高3委員の活動は基本的には12月で終了です。
【麻布学園PTAの組織と活動内容】
◎PTA総会
年1回、全保護者および教職員が参加します。
近年は、春ごろに書面で開催しています。
◎定例の委員会(定例会議)
年10回程度、土曜日に開催します。
夏休み中は、原則として開催していません。
★以下は2025年度の場合です。

【常任委員会】
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常任委員会は、予算案の策定、決算の調整、および各委員会の活動と運営について協議を行います。 |
【全体委員会】
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各クラスで選ばれたPTA委員全員、学校側担当教員、父母の会担当などが参加する協議決定機関で、計95名で構成されます。 |
【学年委員会】
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同学年のクラス委員14名と、その学年のPTA担当教員1名の計15名で構成されます。主に各学年に関する内容について情報交換し、話し合います。 ■活動概要 |
【分科委員会】
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学年代表以外の各クラス委員が、各学年ごと1~4名ずつ、それぞれの分科委員会に参加します。また、各分科委員会を、教員学年委員各1名が担当します。 ◎各分科委員会:活動の概要と特徴(例)※各分科委員会をクリックしてご覧ください。 <総務委員会(各学年1〜2名、教員学年委員1名、計11名)> ■活動の概要と特徴(例) 「総務委員会の仕事は全体委員会の準備、備品管理、交流会の運営など、PTA全体に関わる内容が多く、『麻布』全体のことが良くわかり、良い経験になりました。 <行事委員会(各学年4名、教員学年委員1名、計25名)> ■活動の概要と特徴(例) 「講演会やコンサートの開催、リサイクル販売の活動等、参加者の喜びを目の当たりにできるので、大きな達成感を味わえます!」
<新聞委員会(各学年3名、教員学年委員1名、計19名)> ■活動の概要と特徴(例) 「年3回、各号担当に分かれて新聞制作する短期集中型の活動です。 <会報委員会(各学年3名、教員学年委員1名、計19名)> ■活動の概要と特徴(例) 「一年間の活動の成果が卒業後も形に残り、とてもやりがいのある委員会です。」 <PTA活動推進委員会(各学年1名、教員学年委員1名、計7名)> ■活動の概要と特徴(例) 「謎の組織P推は、委員会の事も、学校の事も情報交換が活発で、和気藹々と居心地の良い組織です。」 |
