化学グランプリで受賞2019.10.02
化学グランプリは化学に自信のある全国の高校生がチャレンジする、いわば化学の甲子園とも言える大会です。
今年の化学グランプリの参加者は3,983名であったとのことです。麻布からは毎年、生徒有志が参加しています。大会は筆記試験の一次選考を勝ち抜いた76名が二次選考に進み、実技試験(実験とレポート)に臨みます。一次、二次の総合成績により、各賞が授与されます。
今年は高3の植村港人君が銀賞、高2の相哲人君が銅賞を受賞しました。高2の相君は、来年夏に開催される国際化学オリンピック日本代表を目指すことになるので、引き続き奮闘が期待されます。
銀賞の高3植村君 銅賞の高2相君 校長、化学科教員と記念写真
