イタリア国際交流2026.04.04
2026年3月25日~4月2日、新高2×4名と新高3×6名の合計10人が
イタリアへの短期訪問留学に参加しました。
1.ローマ半日観光
2.フィレンツェ近郊の農園にて研修:ブドウ畑とオリーブ畑見学、トリュフ狩り
3.フィレンツェ近郊ボルゴ・サン・ロレンツォにあるジョット・ウリーヴィ高校の生徒との交流:
4泊ホームステイ、ジョット・ウリーヴィ高校の授業参加、フィレンツェ半日観光、ルッカ1日観光など
という盛りだくさんのスケジュールでした。
ローマでは、麻布生同士で事前調査したローマの観光ポイントを日本語で紹介しあい、
農園ではイタリアでワイナリーを経営なさっている日本人の方からのご説明を受けるなど、
前半は日本語で研修をしましたが、ホストファミリーとの合流後は全て英語で交流しました。
ホストファミリーの皆さんからも、その他の学校関係者からも大変あたたかく迎えていただき、
様々な文化体験、語学研修など深い学びが出来、非常によい経験となりました。
半年後にジョット・ウリーヴィ高校の生徒が来日するときは我々も歓迎したいと思います。
ローマ半日観光にて。生徒1人につき1箇所の発表ポイントがありました。各ポイントの見所をがっつり予習してきた生徒達がそれぞれ現地で解説します。他の生徒も熱心に聞いていました。 コロッセオにて集合写真。初日は12km以上歩いてローマを巡りました。 農園にて現地在住の方のご説明を伺いました。 ワイン貯蔵庫にてご満悦の生徒。まだ飲めないよ! トリュフ狩り。トリュフ犬とそのトレーナーさんが頑張って下さって、予想以上の大豊作でした。 とれたてのトリュフの香りをチェック。「うお~トリュフ!」 大豊作記念の集合写真。 お世話になった農園の入り口で、新高3の6人が「ITALIA」の文字を作りました。よく出来ています! ついにホストファミリーとご対面! 農園にお迎えに来て下さったホストファミリーの皆さんと全員で集合写。このときはまだまだ緊張していました。 フィレンツェの半日観光では、ジョット・ウリーヴィ高校の生徒による各ポイントの説明を英語で聞きました。リスニング強化! ジョット・ウリーヴィ高校でみんなで石けん作り。化学部生徒による説明を英語で聞きました。もちろん生徒同士のコミュニケーションも英語です。作った石けんはお土産になりました。 英語でヒントを与えられながら、校内探索。 ちょっとだけイタリア語講座も。出されたイタリア語の単語に対して、「好き」(青系の色の札)or「イマイチ」(赤系の色の札)を4段階で回答しました。この写真のときのお題は「制服」。麻布生もジョット・ウリーヴィ高校の生徒もみんな制服は好きじゃないようです。 
イタリア生徒+麻布生の混合グループでボルゴ・サン・ロレンツォ市内のトレジャーハンティング後に撮った集合写真。トレジャーハンティングでは英語で与えられたメモを解読し、英語で答えるなどしました。 ルッカ市の観光。この頃には生徒同士がかなり仲良くなっていました。 最終日にお見送りに来てくれた生徒との涙のお別れ。 フィレンツェ駅にてお別れ。ご両親まで駆けつけてくれました。 電車が発車するまで見送ってくれました。 羽田にて団長を務めた生徒からの締めの挨拶。とてもよい体験になりましたね!
